米ミズーリ工科大を訪問(AUG16)

 2013-08-27
ミズーリ工科大

当日セントルイスで仕事があったが、折角の機会なので
仕事を午前中で片付けて、キャンパスツアー最終4校目の
ミズーリ工科大」を訪問した。

カナダ滞在中の週前半にツアーの申込みをしたにも関わらず
万全の態勢で迎え入れて下さったことに深く感謝する。

ポイントは:
1)ミズーリ州ローラにキャンパスを構え、州内最大都市セントルイス
からは車で約2時間のアクセス。学生であれば、セントルイス空港まで無料シャトル
が利用できる。
2)コンパクトにまとまったキャンパスながら、伝統と格式を漂わせる。
(実際には裏手にゴルフコース含む広大なアスレッチクエリアあった!)
3)学生比率は男子7割・女子3割。訪問時は男女フレッシュマンが
楽しそうにラジコンカーセッションを開催していた。
4)ローラ中心街へ行ってものどかな田舎町という感じである意味アメリカらしい。

<キャンパス風景↓>
ミズーリ工科大(1) ミズーリ工科大(2)
ミズーリ工科大(3) ミズーリ工科大(4)



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米バージニア工科大を訪問(AUG14)

 2013-08-26
VTキャンパス(2)

キャンパスツアー3校目はブラックスバーグにある
バージニア工科大」(写真↑)。

ポイントを語る前にアクセスを挙げておく↓:
1)バージニア州ロアノーク空港からSMARTWAYバスで約1時間半(片道4ドル!)。
<ロノアーク空港前のSMARTWAYバス停↓>
ロアノーク空港のバス停 ロアノーク空港
<ホテル・ロアノーク近くのバス停↓>
ホテル・ロアノーク近くのバス停
(Stone Bldg.横にあるが見落としやすいので注意!)
<バス外観・内観↓>
スマートウェイバス外観 スマートウェイバス内観

2)キャンパス内は「スクワイアーズ・スチューデントセンター」バス停
で降車するが、タクシー等は一切ないので、路線バスか徒歩で目的地へ移動。
(今回は大渋滞の影響で2時間以上余計にかかって開始時間ギリギリだったので、
ホテルThe Innまで徒歩、そこからビジターセンターまではホテルのバスで送迎
して頂いた。)
3)帰路はスクワイアーズ始発でサウスメインストリートのバス停2か所も停車する。
(往路と停まる順番が逆で不安だったが市街地でブランチしてから帰れた)

キャンパスのポイント↓:
1)広大な敷地なので、移動には車か最低でも自転車が必須。
路線バスもあるが、本数も少な目なので時間に余裕のある時
に限られる。
(筆者が話した米国出身学生はみな車所有してバス乗車歴なかった)
2)SMARTWAYバスは空港からキャンパスまで通常は1時間半程度
だが、ラッシュアワーになると3時間以上かかることもあるので
余裕のあるスケジュールを組むべき(キッパリ!)。
3)2007年の乱射事件の影響もあり、緊急ボタンの設置や緊急情報の
即時ディスプレイ・テキストメール配信等の安全対策が充実していた。
4)キャンパス横のメインストリート沿いがブラックスバーグ中心街
になっており、レストランやホテルも多く点在する。

<キャンパス風景↓>
VTキャンパス(3) VTキャンパス(5)
VTキャンパス(4) VTキャンパス(6)

<ホテル・ロアノーク↓>
ホテル・ロアノーク ホテル・ロアノーク(2)

<The Inn at VT↓>
The Inn at VT The Inn at VT(2)



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米カーネギーメロン大学を訪問(AUG13)

 2013-08-23
CMU正門

キャンパスツアー2校目は、ピッツバーグにある
カーネギーメロン大学」(写真↑)。

ポイントは:
1)アクセスはピッツバーグ空港からバスで約40分(片道$3.75、路線28X AirportFlyer)。
(こちらも学生証があれば無料と思われる)
2)ツアー前日の夜中到着のためホテルは空港隣接のハイアットにした。
3)今回訪問した4校の中では最も事務局が充実しており朝から
 インタビュー→ツアー→Infoセッション→レジデンス訪問→個別カレッジツアー
とまあ、3時くらいまでビッシリと予定が組まれた。
4)各界に著名人を輩出してる伝統校らしく紹介プレゼンもインスパイアー感
 が半端ない。
5)隣接するピッツバーグ大学周辺にもちょっとした繁華街があるが
 ピッツバーグ中心街へはバスで20分程度(片道$2.50、路線61A/B)。

<キャンパス風景↓>
CMUキャンパス CMUキャンパス(2)
CMU芸術学部 CMU長い渡り廊下
CMUキャンパス中心部 CMU歴史的なバリケード跡

<学生寮↓>
CMUレジデンス外観 CMUレジデンス内部

<ピッツバーグ市街とバス路線図↓>
ダウンタウン・ピッツバーグ 28X Airport Flyer


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カナダ・カールトン大学を訪問(AUG12)

 2013-08-22
カールトン大

オタワの美しい水と緑に囲まれた「カールトン大学」(写真↑)。

ポイント:
1)アクセスはオタワ空港からバスで約30分(3カナダドル!)。
(学生証があれば無料と思われ)
2)校内に学生寮があり、一般客の宿泊も可(139 C$)。
 但し、運営は学生ぽい人たちが中心なので、チェックイン
手続き等には注意が必要。フロントも宿泊棟からは500mくらい
離れており、筆者はカードが拒否られ再チェックインで2往復した。
ちなみに、棟入り口の開け方は、
カードをスワイプして「0」+カード下3ケタ+「#」。
3)キャンパスのすぐ脇に川が流れており、天然の緑も豊富。
4)オタワ中心街へもバスで15分程度(3C$)。
 地下ショッピングモールが冬期は避寒を兼ねる。

<キャンパス風景↓>
カールトン大(2) カールトン大(3)

<学生寮↓>
カールトン大学生寮 カールトン大学生寮(2)
カールトン大学生寮(3) カールトン大学生寮(4)

<オタワ中心街↓>
オタワ市内 オタワ市内(2)







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北米ツアー中の通信費

 2013-08-21
今月の携帯利用額はまだ確定してないが、
海外通信の部分は変わらないだろうから明細
を貼っておく(↓)。

>6,565 WORLD_WING通話料(発信分)
>175 WORLD_WING通話料(着信分)
>200 WORLD_WING・SMS通信料
>20,820 WWGパケット通信料(海外パケホ)

日本時間を基準とした現地滞在日数は「9日間」なので:

パケ代概算1,980円 X 9日間 = 17,820円

に対して、パケ代が約3千円オーバーしてることから、
3日分ほど1日の上限である2,980円に達していた
と思われる。

愛娘がF12C経由で写真投稿サイトに道中の写真を逐一
アップしていたことが後で発覚したが、それが原因
と思われ。。

日本時間との兼ね合いだが、現地で2日間くらいは無料WiFi
が使えていたので、通信明細が確定したら詳細を調べてみよう
と思う。


愛猫:2013.07.31
愛猫:2013.07.31






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